石田真敏「最新情報」

新事務所開設

石田真敏事務所

〒649-6234
和歌山県岩出市高瀬82-3 NDビル
TEL:0736-69-1555
FAX:0736-61-6133

ごあいさつ

【団体総局長】
おかげ様で衆議院議員5期を務めさせていただき、貴重な経験を積ませていただきました。
現在は、党の友好団体との取りまとめ役である団体総局長を務め、予算や税制への意見や要望などを伺うとともに、各種選挙応援のため全国に出向いています。
【税制調査会】
さらに税制改正を担う党税制調査会では、インナーメンバーとして重鎮の先生方の末席で活動して3年目になりました。税制に地方の意見が反映されるように、しっかり努めて参ります。
【地方創生】
そして注目の地方創生では、党の実行統合本部の役員会メンバーを務めています。地方創生は地方が再生できるラストチャンスだけに、和歌山がこのチャンスをつかみ取れるよう、全力で取り組んでいます。
【議員連盟】
この他にも、党京奈和自動車道推進議連会長や党果樹農業振興議連幹事長をはじめ多くの議連役員を務め、席を温める暇もないような日々を送っています。
当選を重ねさせていただいたことで今までとは異なる、より充実した活動のできる年月になると思います。これまでの県議、市長としての経験と併せて、ご期待に添えるよう懸命に頑張って参ります。

選挙制度改革 有田市が和歌山2区に!

石田真敏の「活動報告」

消防団の充実強化法の制定

座長として「地域防災力の充実強化を促進する法律」の法案作成と成立に尽力! ・消防団員の待遇改善 ・地域防災の充実 など

超党派 再犯防止議連を設立し
政府に提言

犯罪件数の6割が再犯。再犯防止は国民の安心・安全のため喫緊の課題 課題は出所後の就労と住居の確保。刑務所内等から社会復帰に至るシームレスな支援のため、・職業訓練体制の整備 ・矯正施設、職員待遇の改善 などを提言

地方活性化議連で政府に提言

地方の疲弊は限界。地方の繁栄なくして日本の繁栄なし! 地方の財源確保 ・東京五輪効果の全国波及 ・地方での雇用と定住促進 ・燃料費対策 など


国家戦略本部

安倍総理に中間報告を答申

第三の改革期といわれるなか、遠い将来ではない2030年の日本を考えるチームを立ち上げ、日本を代表する有識者に様々な視点から講演いただき、議論を重ねました。

今後さらに議論を進め、国家目標と国家戦略の下地となるものをまとめていく予定です。
日本が安定発展し、国民が豊かにゆとりある生活を実感できるよう、めざすべき日本の姿とその道筋を明らかにしていきたいと思います。

中間報告では、科学的に可能性の高い大変化として人口、技術、環境、時空の変化の四つの変化を示し、四つの変化が重要な分野ごとにもたらす影響を列記しました。
今まで漠然と理解していた将来予測が、より明確な姿でイメージできました。

「国家戦略本部「2030年の日本」検討・対策プロジェクト 中間報告」

石田真敏の「重点課題」

景気対策

アベノミクス効果を全国に波及させます農林水産業・地場産業・建設業・小売商業などの復活を下支えします。
グローバル化やIT技術の活用で新たな産業を生みだし、若者の雇用創出に努めます。
防災対策の強化は、重要な景気対策になります。

防災対策・インフラ整備

南海地震などの確率が高くなっています。地球温暖化で今までにない集中豪雨も多発しています被害を最小限にするため、あらゆる対策を講じます。
国土強靱化基本法により、事前防災対策を積極的に講じます。
道路・情報通信など地域を支える基盤整備を進めます。

地方創生

「人口減少の是正」「東京一極集中の是正」「地域の持続性の実現」出生数を増やす少子化対策とともに地域の人口流出対策を講じます。
国関係機関や民間企業の地方移転、Uターンなどへの支援を強力に進め、東京一極集中を是正します。
既存産業の再活性化、中小企業育成、新産業創出などによる地域の雇用を確保します。

よくいただく質問について

Q.和歌山に関する活動は?
A.たとえば、自民党の京奈和自動車道推進議員連盟の会長を務めて、一日も早い完成を目指しています。また、果樹農業振興議員連盟でも幹事長を務め、安定した果樹農業の環境づくりに務めています。
さらに地方創生では党実行統合本部の役員会メンバーを務め、和歌山がこのチャンスをつかめるよう全力で取り組んでいます。
Q.国政ではどんな仕事を?
A.自民党では団体総局長として、500を超える友好団体の取りまとめ役を務めています。また税制改正を担う党税制調査会では、数名からなる幹部会メンバーを務めて3年目になります。
衆議院では地方自治や通信などを扱う総務委員会の筆頭理事として、運営の責任を担っています。
Q.日本の将来が不安です
A.同じような問題意識から、国家戦略本部で中心となって「2030年の日本」検討・対策チームを立ち上げました。夏に中間報告を安倍総理に答申し、さらに今後議論を進め、社会の大変化を踏まえ豊かにゆとりある社会を実現するための道筋を明らかにしたいと思っています。
Q.たまには和歌山に帰ってきますか?
A.毎週金曜に帰ってきて週末は和歌山で活動し月曜に上京しています。
和歌山で幅広く皆さんからお話を伺うことは、国会や党での発言の際に大変参考になります。
たとえば以前「子どもから、携帯もつながらない所に住みたくないと言われた」との声を聞き、党の会合でこの発言を紹介し毎年30億円の不感地帯対策費が予算化され、現在ほとんど解消しました。

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