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自由民主号外「信頼の政治!!」(平成24年10月9日)


党改革委員会提言(平成23年6月30日)政治主導PT報告書(平成22年6月1日)


石田真敏の重点課題

景気対策
農林水産業・地場産業・建設業・小売商業などの復活を下支えします。 グローバル化やIT技術の活用で新たな産業を生みだし、若者の雇用創出に努めます。 円高・デフレ対策は、自民党として最優先で取り組みます。
防災対策・インフラ整備
天災の被害を最小限にするため、あらゆる対策を講じます。 国土強靭化基本法により、事前対策を積極的に講じます。 道路など地域を支える基盤整備を進めます。
人生100年の対策
働き方・年金・暮らし方などの再構築に努めます。 高齢者も若い世代も、100歳を健康に、豊かに、生き生きと過ごせるようにがんばります。
人生100年時代の人生設計PT取りまとめ概要 (平成20年6月)人生100年時代の人生設計PT取りまとめ (平成20年6月)
地方分権と行財政改革
国の統一性は維持しつつ、国と地方の役割分担を明確にし、権限・財源・人材を地方に移し、無駄を削減します。 国は国独自の仕事に専念でき、地方はより自由度高く、地域の特長を生かした地域づくりに取り組めるようにします。

よくある質問

Q.得意分野は?
地方議員と首長を経験した数少ない国会議員なので、地方行政に強いと見られがちです。 また、財務副大臣を務めたので財政や税制に関する仕事も多く、この2つが交わる地方税財政の仕事は特によく頼まれます。
Q.県民の生活に寄与する政策例は?
例えば私の進めた政策に、東京など大都市に集まる法人税の一部(4000億円)を地方に再配分するものがあります。 毎年和歌山では県で約30億円、市町村でも約30億円が今も交付されており、皆さんへのサービスに活用されています。
Q.和歌山ではどのような活動をしていますか?
ほとんど毎週、金曜日に帰和、月曜日に上京し、週末にさまざまな機会を通して、皆さんのご意見を伺っています。
Q.私たちの声はどう反映されるの?
初当選の直後、ミニ集会で「携帯も通じない所に住みたくない、と子供に言われた」という声を聞きました。 その後、関係する会合で度々この言葉を引用して主張したところ、全国で不感地帯が解消されるまで毎年30億円の対策費が予算化されました。
Q.エネルギー政策
原発の増設は考えられません。再稼働の是非は原子力規制委員会により判断されますが、今後再生エネルギーなど新エネルギーの開発を促進し、原子力依存度を下げていきます。 最終的には10年後を目処に新エネルギーの開発状況や社会、経済への影響を勘案しながら、新しいエネルギー供給体制をつくります。
Q.TPPについて
中身が詳らかでない現時点での賛否は無責任です。23分野もあり、たとえば農業分野では農家だけでなく周辺産業、地域経済にも大きな影響があります。十分な議論が必要です。